モリンガの魅力

Charm of “MORINGA”

モリンガの魅力

Charm of “MORINGA”

「奇跡の木」モリンガ

90種類以上もの栄養素を含む
"スーパーフード"

モリンガは「奇跡の木」とも呼ばれ、90種類以上の栄養素を含む植物です。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、その栄養価は高く評価されています。

特にモリンガの葉には、ビタミンC、鉄分、カルシウム、ビタミンAなど、ほうれん草、牛乳、ニンジンなどと比較しても非常に多くの基本栄養素が含まれています。

モリンガは単一の素材でありながら、多くの栄養素を一度に摂取できるため、国際連合食糧農業機関(FAO)からは子供の栄養状態改善などに利用することが推奨されています。

WHOも注目する"緑のミルク"

モリンガは、世界最古の伝統医学「アーユルヴェーダ」において、数百の病を防ぐ有用な植物として紹介されています。

温暖な環境下でよく育ち、主にフィリピン、インド、アフリカ、南米、東南アジアなどで自生している植物です。

特にインドでは、モリンガは食材としてだけでなく、伝統医学の一部であるアーユルヴェーダにおいても300以上の薬効があるとされ、紀元前から幅広く利用されています。

モリンガは葉から調製されたお茶や種、根の粉末、葉をそのまま使用するなど、治療や健康維持のさまざまな目的に合わせて利用され、食材だけでなくマッサージ素材としても使われてきました。

その伝統的な利用の歴史から、現代でも注目を浴びています。

モリンガ最大の魅力は

"栄養価の高さ"

食物繊維はレタスの
約20倍

ビタミンEは卵の
約80倍

カルシウムは牛乳の
約11倍

GABAが
347㎎

鉄分はプルーンの
約35倍

葉酸が
890 μg

ポリフェノールは赤ワインの
約8倍

たんぱく質が
25.9g

モリンガの葉に含有される
20種類のアミノ酸

(JPM農園独自の成分分析試験成績書有り/財団法人・日本食品分析センター)

モリンガの驚異的なGABA含有量

モリンガ100g中には、GABAが347mgも含有されています。

植物中GABA(γ-アミノ酪酸)を最も多く含有するのはトマトです。
そのトマトの含有量は60~63mg/100g中ですから、
モリンガの「347mg/100g」中という数値がどれほど驚異的なものかご理解頂けると思います。

(JPM農園独自の成分分析試験成績書有り/財団法人・日本食品分析センター)
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